
私自身知らないことがあるというのは理解していたのだが、昨日それを思い知らされる出来事を経験したので、ここで注意喚起を兼ねて報告したいと思う。
特に、もう少ししたら大学や専門学校、高校、中学などを卒業したいわゆる新卒者は特にきいてほしいものである。
それは『印鑑登録』についてである。
社会人になった場合は、『実印』が必要な場面が出てくる。例えば部屋を借りたりするときに、不動産屋さんから契約書に実印を求められたりします。これは脱はんことかの問題ではなく、その企業の方針である以上、いやなら別の店に行ってくださいで終わりなのだ。
いずれにせよ『実印』というのは社会人にとって必須のものであることは間違いない。
まぁここまでは良いだろう。
だが、意外と知らないのではないか?という事があるのだ。
それは別の町に引っ越した場合に登録した印鑑登録は『抹消』されてしまうということ
これは私は本当に知らなかったのだ。
知っている人にとっては『常識だろ?そんなことも知らないのか?』と嘲笑う人もいるだろうけど知らなかったものは知らないのだ。
この記事を読んだ人は、とにかく住民票を動かした時に抹消されるので、住民票を移したときに一緒に印鑑登録をやっておくことをお勧めする。
こういう小さな知識はどんどん増やして追って欲しい。もちろん私が筆頭である。