金. 4月 3rd, 2026

自動車保管場所証明書・保管場所標章交付申請書の書き方

 さて、早速、『自動車保管場所証明書』『保管場所標章交付申請書』の書き方を説明したいと思います。まぁ、『用意するもの』でも述べましたが、書く内容は全く一緒なので一枚の書き方を説明すれば問題ないです。

 さて、それでは『自動車保管場所証明書』の書き方を伝えていきたいと思います。

 この書類を作成するにあたって用意するものがあります。

 それは車検証です。車検証には車庫証明をするための必要な情報が載ってますので、必ず用意してください。

 『』く囲んでいる項目である『車名』『型式』『車台番号』『自動車の大きさ』を車検証の内容そのまま書き写してください。

 書き写したら、『自動車の大きさ』に注目して、長さ340、幅148、高さ200を越えてないかを確認してください。確認して自分の自動車の大きさが一つでも超えてたら普通車となります。逆に一つも超えない場合は『軽自動車』となりますので、この用紙では使えなくなります。

 まぁ普通に考えて普通車と軽自動車を間違えるわけありませんので、越えた項目にチェックをしてくれれば良いです。

 次に『』の枠ですが、こちらは住所氏名の記入がメインですので、そんなに心配するほどのことはないと思います。
 ただ、人によっては『自動車使用の本拠の位置』と『自動車の保管場所の位置』が異なる場合があります。『自動車使用の本拠の位置』は『あなたの住所』を記載し、『自動車保管場所の位置』は『駐車場の住所』を記載してください。

 次に警察署長と書いてある枠ですが、ここは以外と忘れる人が多いので、忘れないように提出する警察署の名前を書いてくれれば大丈夫です。

 最後になりますが一番下の所の『1,自己単独所有』『2,他人所有』『3,共有』のうち自分の状況に最も適切な番号に○を続けてくれれば大丈夫です。もし、分からないという場合は、車検証をもって警察署の窓口で確認してみると教えてもらえますので安心してください。

 『自動車保管場所証明書』『保管場所標章交付申請書』の書き方とすれば以上となりますね。そんなに難しいものではないと思います。

車庫証明の申請を自分でやる方のためのコラム
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