金. 4月 3rd, 2026

用意するもの

 さて、車庫証明を自分で行う際に必要なものを説明します。

【用意するもの】
1,自動車保管場所証明申請書
2,保管場所標章交付申請書
3,保管場所使用権原疎明書
4,保管場所使用承諾証明書
5,保管場所の所在地、配置図
6,申請手数料¥2,750(¥2,200 + ¥550)


 車庫証明で必要なのはこれになります。ただ状況によってどのような時にどれを提出するのかを説明する必要があります。

 といっても大したことではないです。

 『1,自動車保管場所証明申請書』『2,保管場所標章交付申請書』『5,保管場所の所在地、配置図』『6申請手数料¥2,750』は共通ですので車庫証明を行う以上絶対に必要になります。

 では『3,保管場所使用権原疎明書』『4,保管場所使用承諾証明書』はどう違うのか?それは自動車を『自分の土地に置く』か『他人の土地に置くか』の違いです。

【自分の土地に置く場合】
 この場合は、『3,保管場所使用権原疎明書』が必要になります。この書類は自動車を置く場所は私の土地ですと主張する書類です。

【他人の土地に置く場合】
 この場合は『4,保管場所使用承諾証明書』となります。例えばアパートなどを借りてる場合は大家さんか不動産屋さんに承諾をもらうと言うわけです。ただ、不動産屋によっては有料の場合がありますので、あらかじめ不動産屋さんに確認をとってください。

 基本は違いはこれだけなので、車をどこに置くかだけで提出する書類が変わるわけですね。

 書類の様式ですが、県庁のHPでダウンロードするか最寄りの警察署で書類一式受け取るかで手に入れてください。

 宮崎県HP『自動車保管場所証明関係

 個人的には警察署へ行き、受付で『車庫証明の申請書類一式』もらう方が良いと思っています。

 それというのも申請書は複写式となっているので、『1,自動車保管場所証明申請書』『2,保管場所標章交付申請書』は一枚書けばそれで終了となります。パソコン上で書類を作成する際には『4回』同じ書類を作成し(内容は同じなのでコピー&ペーストですが)、4回各書類を印刷しなくてはならないのです。
 その辺りは結局自分の判断でしょうけど、我々のように業務でやらない以上、手書きで済ませるのが一番楽な気がします。

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