金. 4月 3rd, 2026
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 現代日本ではホストに通って借金を背負った女性は被害者らしい。そして、税金で救うべき存在らしい。
 しかし、男性がキャバ嬢にはまって借金を背負った場合、男性は被害者として扱われることは決してない。当然ながら税金で救うべき存在として議論にすら上らない。

 ほう……?

 日本政府というよりも国会議員は男性差別をしてるのかな?

 女性は税金で救い男性は救わないという合理的な理由を是非ご教授して欲しい。

 できるならな!!

 確かに、ホストが質の悪い売り掛けで女性客を借金を背負わせ、売春を強いるというのは間違いなく犯罪行為だ。ただし、ここでいう犯罪行為は売春を強いるという箇所である。女性客に借金を背負わせるというのは実は犯罪行為とまでは言えない。ここでいう借金はいわゆるツケというものであり、別に犯罪でも何でも無いことは理解していただけるだろう。

 つまり、日本政府の女性の支援は、売春などの行為を強いるような場合の取り締まりの強化であるべきだろう。
 ホストに行き、そこで楽しい時間を過ごす。その対価として料金を支払うという当たり前の行為を国が税金で支援するのはどう考えてもおかしいだろう。
 
 女性がホストクラブに行き、そこで楽しい時間を過ごす。その料金をなぜ日本政府が支援せねばならない?

 国会議員はおかしいと思わないのか?

 女性は支援のために議論され男性はされない。前述したが、これは差別というものではないのか?

 国会議員は差別を是とするのか?

 はっきりいってホストで借金を背負ったという段階では、女性は被害者ではない。もし借金を返すことが出来ないと言うのならば、『自己破産』をするべきであろう。

 女性をこの段階で政府が支援するというのならば、女性というのは行為能力を剥奪しなければならない。そう、税金で支援という案を主張する者が最も女性を馬鹿にしている。私には女性ははっきり言って自分で責任を取ることもできないという存在であると言っているに等しい主張だと思っている。

 税金で支援という事に対し、女性の側から『ふざけるな!!』『バカにするな!!』という意見が出てきて欲しいものである。

 

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By 福川 要

 2021年6月に宮崎県の片隅でひっそりと行政書士事務所を開業中。  主な業務は、許認可関連、遺言状作成です。

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