
立憲民主党の小西ひろゆき議員が、『衆院憲法審の毎週開催はサルがやること』と発言して更迭されたというニュースが飛び込んできた。
ただ、騒動はココでは終わらなかった。
小西ひろゆき議員は何と記者に対し『LINE』で『オフレコで、しかもその場で撤回した発言をよくも書くなあと呆れますが、書くのであれば以下の発言をちゃんと追記するように伝えてください。修正しないなら意図的な記事として、法的措置を取ります』と送っているのである。
いや、本当にこの議員は一体何なんだろう?
今時、ここまでわかりやすい圧力をかけるような国会議員がいるとは思わなかった。
そもそもこの小西ひろゆき議員は高市早苗氏に対し『放送法解釈の変更で報道機関に圧力をかけている』と難癖を付けていたが報道機関に圧力をかけているのは小西ひろゆき氏本人というのが実に醜悪である。
しかし、本当に立憲民主党は民主党時代からブーメランを投げるのが大好きだ。
他者を口汚く罵ってそれがすべて自分に返ってくるのが民主党のお家芸であるが、立憲民主党もそのお家芸を完全に引き継いでいるのだ。
普通に考えて、立憲民主党は統一地方選で大苦戦をすることになるだろう。
報道しない自由を行使するマスコミがいくら立憲民主党を庇おうとも、小西議員が報道に圧力をかけたことは多くの日本人が知った。
この状況で立憲民主党が統一地方選で勝てると思うのは正直楽観主義過ぎるというモノだろう。
しかし、立憲民主党に限らず、野党は本当に喧嘩が下手だと思う。自民党ははっきり言って嗤いがとまらないことだろう。