
NHK党(党名が変わったらしいがこちらの方が知名度があるからこちらで)のガーシー議員が除名処分された事は非常に喜ばしいことである。
事は非常に簡単で、『一度も登院していない=仕事していない』ということなので、解職になったという至極当然のことなのである。
そこに国家による弾圧とか人権とかまったく関係ないことなのだ。
仕事をしないやつを雇う理由はない。
こういう風に書くと頭の悪い人達は、寝ている議員はどうなんだと反発するのであるが、それとこれとはまったく状況が異なることを根本的に理解していない。
私も居眠りしている議員に対して「しっかりしろよ」とは思う。だが、彼らは少なくとも登院している。そして、それこそがガーシー議員との決定的な違いである。
ガーシー議員は国外でも日本のために働くことができるという発言をしていた。
国外で国会議員としてどのような活動をしたのか?
その具体的内容は?
国会に報告しているのか?
それは公務として認められているのか?
当然ながら公務として活動したというのなら、費用がかかったはずだが、その報告を国会に行ったのか?
ガーシー議員を擁護している人は、ぜひその辺りをお聞かせ願いたいものだ。
そしてその活動を確認して、一度も登院することなく外国で活動するだけの合理的な理由があれば私は謝罪しよう。
まぁ、無理だろう。
さて、これでガーシー議員……いやガーシーは何もなすことなく国会議員という地位を失った。その事に対して「何にも思わん」という類いのコメントをしていたらしいが、私にしてみれば何も思わなくて結構だ。
なぜなら彼には国会議員として何の価値もなかったからだ。
そんな彼に国会議員としての除名処分に対してコメントを求めたところで何か価値があるのか?
彼が国会議員を辞めても日本は何も変わらない。続けていたとしても日本は何も変わらない。
ガーシー議員は残酷なまでに無価値である事が証明されたわけである。