
『FP技能士3級』の試験を5月に受けることにしました。
なんとなく取ろうかなと思ってダラダラとしていたのですけど、意外とやらないもので、結局一年間買ったテキストを開くこともしていませんでした。
このままじゃ、テキスト代が全くの無駄になると考え、5月にある試験を受けることにしたわけです。
FPは知っての通り、人生においての資産運用の計画を作成して顧客に提示するためのものである。そしてFPには国家資格である『FP技能士』と民間資格である『AFP』『CFP』の二つの種類がある。
難易度にはそれほどの差がないという話ではあるが、私が受けようとしているのは国家資格である『FP技能士』の方になる。
なぜこちらを選んだのかというと、何度も書いたのだが、国家資格と民間資格のどちらも能力の証明であることは間違いない。だが、国家資格であれば『法的』な根拠があるということに着目しているのである。
それに国家資格である『FP技能士』の方は一度取得してしまうと一生モノの資格で失効することがないのである。
AFPとCFPにはなんんどか更新手続きが存在し、手続きを取らなければ失効してします可能性がある。せっかく取得した資格が失効するというんは流石に面白くないので、私としては一生モノのFP技能士の方に心が傾くのは当然というモノである。
ただ、FP技能士は国家資格でありながら、独占業務が存在しないというのは少しばかり残念である。だが、これはあくまでも現段階においてである。将来的には法律が整備されて独占業務が誕生する可能性もある。そう考えるとFP技能士の方が良いだろうという結論に至ったのである。
来年の5月の試験日までにしっかりと実力を蓄えて合格を勝ち取りたいと思う、