
さてイーロン・マスク氏がTwitterを買収してダメージを受けたのは間違いなく左派系メディアであろう。
既にTwitter Japanがトレンド操作を行なっていたことはもはや確定路線というものであろう。何と言っても貴社の一人がお金を払ってユーザーの目に留まるようにしていたのである。ところがイーロン・マスク氏がTwitter Japanのキュレーションチームを解雇したら、左翼系のメディアがほとんど見られなくなってしまったことは前の記事で述べた。
当然、このことはメディアにしてみれば面白くないことこの上ないだろう。
だからこそ、左翼系メディアはイーロン・マスクを攻撃し始めた。
ところがほとんど効果がない。
もう残酷なほどに効果がない。
単純にイーロン・マスク氏が世界一の金持ちと言われるほどの財力を持っているからではない。いや、そのことは関係するかもしれないが、実際のところTwitterに限らず左翼系メディアの発信力が日本では少なくとも弱まっている。
日本ではTwitterのユーザーがものすごく多いのはご存知の通りだろう。先日、イーロン・マスク氏が「Twitterは日本中心」というような発言があった。ある意味、日本ではTwitterユーザーが多いというのは事実だ。
テレビのニュース、新聞の影響力は確実に落ちているし、そのオールドメディアのHPをわざわざ見に行って情報を仕入れようとする人は稀であろう。
そう考えれば自分達の影響力を保つためには、日本ではTwitterが非常に有効なのであるが、キュレーションチームの助力がなくなったために全くTwitterでリツィートされないために全く拡散しないのだ。
いや、本当に哀れすぎる。前回はハフポストを槍玉にあげたのだが、今回は朝日新聞のアカウントをチェックしてみたのだが、もう……可哀想で可哀想で……
Twitterという拡散の手段を失った以上、マスコミがいくらイーロン・マスク氏を攻撃しようが、この日本で拡散することはないので結局のところマスコミの攻撃は全くというほど効果がないだろう。おそらくマスク氏は何ら痛痒を感じないどことか、存在すら感じてないかもしれない。
イーロン・マスク氏のTwitter社買収は大きな変革をもたらすのは間違いないだろう。