
既に消されているが日経新聞がやらかした。
『自民党、政調会長代理に裏金議員 柴山・江島氏を起用』
先程述べたようにすでにポストは消されている。だが、この記事の見出しに日経新聞の人権侵害が含まれているのは赤文字の箇所である。
今回、党人事で政調会長代理に 柴山氏と江島氏を裏金議員として書いている。
私は知らなかったが、柴山氏と江島氏は逮捕、起訴され、しかも有罪が確定したと言うことなのだろう。だからこそ、日経新聞は柴山、江島の両氏を犯罪者であると主張するに等しい見出しを行ったのだ。
すごい人権侵害と思わないか?
新聞という発信力のある媒体で犯罪者呼ばわりしているのだ。
私は両氏が起訴され有罪判決を受けたという情報を一切見つけることはできなかったのだが、日経新聞は見つけたのだろう。是非教えて貰いたいものだ。
すまない。意地悪な主張だった。そんなものあるわけなかった。
前述したが、すでに日経新聞はポストを消している。これはこの表現が余程まずかった事に気づいたからだろう。犯罪者呼ばわりしたというのはどう考えても報道姿勢として著しく公平性を欠く行為だ。
もう、マスコミの与党への批判すべてが『支持率下げてやるぞ』という公平性を欠いたものであるという意識に私はなっている。
そして日経新聞もその評価の中に私の中では組み込まれてしまっている。
日経新聞は今回の処分も行わないか、紙切れ一枚の厳重注意ですませるはずだ。
そしてマスコミへの不信感が積み上がる結果になるのだろうな。