
宮崎の夕方のNHKローカルニュースで男女の社会的地位についての放送があった。
正直な話、放送内容は差別の助長であると断言する。
どういうことかというと、内容はいつもの首長、議員、管理職の男女の比率を比較して宮崎県は日本でも下位の状況ですというもの。
さて、男女の比率ってそんなに大切か?
首長、議員は女性は立候補するときに男性よりも厳しい基準や審査があるのか?
答えはもちろん否だ。
そして選挙だ。誰に投票するのは有権者の自由意思である。男性に投票したら差別主義者なのか?
なぁ教えてくれ、いつから日本では自分の意思で男性に投票すると差別主義者になったんだ?男性の議員の割合が多いのは有権者が差別主義者だからか?
莫迦じゃないのか?
何でもかんでも差別と言えば動かないといかんのか?
そうじゃないだろ!!
この女性への配慮ほど女性を侮辱しているとなぜわからん!!少なくとも私が女性であればこのような主張する者に対して軽蔑する事は間違いない。
なぜなら、女性は実力で男と張り合えないという思考が元になっているとしか思えない。
もし首長や議員で女性の比率が少ない理由を社会的な差別などに求めるのではなく、女性が自分の意思で立候補することが第一にすべきだ。女性が自分の意思で立候補する意思表示をしないといけない。それは男性の問題なのか?
女性への配慮というのは確かにある。それは体力的な面だ。そこはいい。だが、体力の関係ない部部での配慮というのは必要でないしやるべきではない。
優遇も十分に差別だと言うことをもっと知られるべきだと思う。