
那覇の小学校、自衛隊コンサート予定 沖教組、中止求め要請
沖縄県の教職員組合は性根の腐った『卑怯者』である。
私がこの記事を読んで思った正直な感想がこれである。
どうしてそう思ったのか?
【1,責任転嫁】
まずは記事からである。
「自衛隊は実力組織であり国際法上は軍隊とされている組織であると指摘。授業の一環として自衛隊活動を学校現場に持ち込むことは、特定の政治的立場を暗黙的に支持することになり、生徒や保護者に不安感を与える場合がある」
普通に汚くないか?
これ本心は自衛隊が気に入らないということなのに、「生徒や保護者に不安感を与える場合がある」と言って、生徒や保護者へ責任転嫁しているのだ。
しかも断定でなく可能性を示唆していることで、自分達沖縄県教職員の責任ではないという主張に私には聞こえた。
【2,そもそも職業差別である】
まぁ、そもそも論として沖縄県教職員組合の主張は自衛隊に対する差別発言そのものであることは間違いないだろう。
『自衛隊は実力組織であり国際法上は軍隊とされている組織』という主張であるが、ここは私も同意する。自衛隊は間違いなく実質的には軍隊である。それは間違いない。だが、自衛隊は日本に必要な組織であり、我々日本人にとって頼りがいのある組織なのだ。そして自衛官の方々は社会の構成員として良き隣人である。
日本国憲法の縛りのせいで自衛隊を名乗っているだけで別に犯罪組織でもなんでもない自衛隊を教育の場に相応しくないと主張しているのが沖縄県教職員組合の主張だ。
この主張が差別でないというのならば何が差別になるのか?
【まとめ】
沖縄県教職員組合の主張は差別意識の表れそのものであり、そのくせ責められたくないから生徒や保護者を隠れ蓑にしているものだ。
これでいいのか?
所属している教職員は自分が差別行為をしている自覚があるのか?
生徒達の中に自衛隊コンサートを楽しみにしていたらそれを否定するのか?それこそ思想良心の自由の侵害ではないのか?
この程度のことがわからないのなら教職員としてあまりにも恥ずかしい事なのできちんと勉強したらいいと思う。