
今年も日テレは24時間テレビをやるというは知っていたが、私はこの24時間テレビが楽しみで仕方ない。
もちろん、番組の内容に『一切』興味はない。もう、24時間テレビなど20年は見ていないので、もう興味がない。
もっと言えばテレビも基本的には見ないようになっているから24時間テレビに特段興味が湧かなくなってしまったのである。
では番組内容に興味がないのであれば何に興味があるのか?
それは『視聴率』と『募金額』である。
24時間テレビと言えば約10年にわたって寄付金を系列会社のクズが横領していたという中々舐めた事をしてくれた番組だ。
その事に対して日テレは調査と言われる単なるアンケートを行った結果をもとに今年も24時間テレビを放送決定していたが、それだけでも舐めているという印象である。
そんな日テレが行う24時間テレビが今年に『視聴率』と『募金額』にどのような変化があるのか興味は尽きないのである。
そして24時間テレビは開幕早々やらかしてくれたようだ。
日テレ『24時間テレビ』番組テーマを初変更 「愛は地球を救う」→「愛は地球を救うのか?」
番組テーマを初変更したそうだ。
バカじゃないの?
『じゃあ24時間テレビなんざ止めろや』と多くの人が思ったのではないだろうか?
日テレの連中はこのテーマでいけると思ったのか?この意思決定に参加した連中はどんな哲学の元にこのテーマにしたのか教えて欲しい。
あ、ゴメン。ウソ、24時間テレビに興味がないから説明受けても聞かないし読まないわ。ただ、日テレはアホであると言う事が確定されただけの話である。
今年の24時間テレビは楽しみで仕方がない。
放送後に発表される様々なデータがテレビの凋落を知らしめてくれそうな気がする。