金. 4月 3rd, 2026
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 東京都知事選が始まったようだ。

 もちろんこれは嫌味だ。

 東京都都知事選は『投票日が2024年7月7日、告示が2024年6月20日』だ。

 ところが立憲民主党の蓮舫氏はすでに選挙活動を開始しているのだ。しかも立憲民主党の代表であった枝野氏もそれを後押しして蓮舫氏への投票を呼びかけている。そしてANNのニュースで放送されたらしい。

 私の記憶が正しければ公職選挙法では『事前活動』は禁止されていたはずとして調べてみた。

 総務省HP

 この総務省の『現行の選挙運動の規制』には選挙運動期間の規制が記載されている。そこでは『選挙運動は、選挙の公示・告示日から選挙期日の前日までしかすることができません(公職選挙法第129条)』と書かれている。

 へぇ?

 立憲民主党の方々?

 あなた達がやっている行為って公職選挙法違反じゃないんですか?

 蓮舫氏は『東京都知事選』と断定してたし、枝野氏は『蓮舫さんを勝たせましょう』ってこれが事前活動でなくて何なのか?

 グレーゾーンだと擁護することは出来るかも知れない。

 だが、問題はそこではないだろう。

 立憲民主党は他責思考に凝り固まった思考回路の持ち主しかいないのではないか?自民党の事にはなると口汚く罵りそもそも大した問題でも無いのに騒ぎ立てる。しかし、自分達が同じ事をすると問題は無いと言い張る。

 以前松島法相が団扇を配ったらそれは公職選挙法違反だ騒ぎ立てていたのに対し、立憲民主党の某という議員が日本酒を配ったら謹慎一ヶ月。
 それに裏金問題でパーティーが問題になって、政治資金規正法でパーティーを禁止する法案を出しておきながら立憲民主党の議員がパーティーを行って政治資金を集めておきながら、まだ法案が通っておらず違法にあたらないと泉代表が言い放った。

 確かに現時点では違法性はない。それは当然だ。だが、自分達が出した法案を自ら踏みにじるような事をしているのが私が立憲民主党を信用できない一番の理由だ。

 すべてにおいてこの政党はこの調子だ。

 

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By 福川 要

 2021年6月に宮崎県の片隅でひっそりと行政書士事務所を開業中。  主な業務は、許認可関連、遺言状作成です。

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