
私は常日頃から日本の報道に対して非常に批判的な人間である。それどころか基本的に信頼していない。
私が最初に新聞に対して「新聞は嘘をつくんだ」と思ったのはサンゴに『KY』と刻み、一体誰がこんな酷いことをやったのか!!という朝日新聞の記事である。知っての通りこのサンゴを傷つけたのは朝日新聞の記者自身であった。
それなのに心無い人がいるとかモラル無き日本みたいな論調で書くのは今にしてみればお前がいうか?恥知らずが!!と憤ったものだ。
さて、話を戻すが今回新聞記者が信用できない理由が一つ増えたので、その事について書きたいと思う。
まずはこちらの記事
市長のパワハラ告発者の情報を市長に伝えているというニュースだ。
いや、正直意味がわからんぞ?
なんで告発者の情報をパワハラの疑いのある人間に伝えるのだ?
もじ、これでパワハラがいっそう厳しくなったらどうするつもりなのだろう。新聞記者に取材を受けるときは一々新聞記者に『相手側に私の情報を伝えるのは絶対に止めてください』と確約しないとダメだろう。
いや、何なら契約書を作成して印鑑を押させるレベルの対応をしなければダメだと言うことだろう。
今回の毎日新聞のやらかしは非常に大きな問題だと思う。