
外国人で悪質な違反者に対しては『永住許可を取り消す』というニュースを聞いて、「あーこれ絶対に外国人差別だと騒ぐやつ出るだろうな」と思っていたら案の定だった。
そして永住権と永住許可の区別も付いてない主張するんだろうなと思っていたらこちらも案の定であった。
当然だが、永住権と永住許可は全く違う。というよりも日本には永住権などというものは存在しない。存在しない権利(権利)を振りかざしたところで全く無意味だ。通じるのは無知なものだけだ。
今回目にした外国人の永住許可取消に関するX(旧Twitter)のポストは、中々ふざけたものであった。なぜか違反した側が被害者面してるのだ。そして「私は日本が大好きなのに」である。
気持ち悪い!!
悪質な違反者の永住許可を取り消すという話なのにお涙ちょうだいの論法でねじ曲げようとするのは本当に止めろ!!
当然だが、日本の税制度は所得によって増減する。所得が多いものに対しては税が重く、所得が低いものに対しては税が軽くなると言う仕組みだ。つまり払える額しか請求されない。それをしないというだけで被害者面するのはおかしくないか?
この永住許可のと理消しを外国人差別として主張する者ははっきり言って浅慮も浅慮、意味も分かって無くただ騒いでいるだけのアホウだ。
交通違反を繰り返した結果、免許が取り消されて「私から運転免許を取り上げるなんて!!日本は酷い国だ!!人権侵害だ!!」と主張した人間に賛同するのか?ただのアホウでは無いのか?
言っておくが永住許可を取り消されることは運転免許が取り消されるレベルで違反を繰り返した者となんら変わりが無い。
いい加減に差別という言葉を使えば自分のワガママが通ると思うな。
非常に不愉快だ。
こういう無知な輩は相手にしないのが一番だが、時には否定しておく必要がある。