月. 4月 6th, 2026
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 さて、それでは今回は八士業について述べたので、個別に説明していきたいと思う。ものすごく大ざっぱな説明であるが、これで大体片が付くので参考にして欲しい。

 前の記事はこちら

1,弁護士
 まずは弁護士であるが、取り敢えず法律のトラブル解決のエキスパートであるという印象で良いと思っている。

2,税理士
 読んで字のごとく『税』のエキスパート。税についての相談なら税理士に話を持って行けば良い

3,司法書士
 裁判所に出す書類を作成する職業であり、法務局で登記関連の手続もしてくれる

4,弁理士
 特許、意匠、商標などの申請を行う

5,土地家屋調査士
 新築の家や土地の測量の結果の登記などを行う。司法書士の登記とは別物である。

6,社会保険労務士
 年金、労働関連なので年金事務所や労働基準監督署などに用があるときは頼った方が良いと思う。

7,行政書士
 役所に出す書類を作る人

8,海事代理士
 港湾や漁協、船に関わることなら海事代理士へ相談した方が良いと思う。

 すごく簡単な説明ではあるが意外とこれくらいの理解で士業関係者以外の人は問題ないのである。
 自分がどんな申請で困っているのかを考えてそれぞれの士業に依頼して欲しい。

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By 福川 要

 2021年6月に宮崎県の片隅でひっそりと行政書士事務所を開業中。  主な業務は、許認可関連、遺言状作成です。

One thought on “今さらではありますが八士業の区別があまりにも知られていないので簡単にご紹介する②”

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