
史上初の女性総理への誕生が現実味を帯びている中、予想通りというか何というか新聞、テレビ等のオールドメディアが高市早苗氏を攻撃始めた。
完全に予想通りであり、ネットではオールドメディアへの嘲笑の意見がとまっていない。
かくいう私もオールドメディアの阿鼻叫喚っぷりを嗤ってみている。
早速、オールドメディアの雄である『朝日新聞』様が我々に嘲笑されるために記事を書いた。
高市早苗氏が新総裁として『寝食を忘れて働く』という内容の決意表明を行ったところ、過労死により家族を亡くしたという某という団体のメンバーが「信じられない」的なコメントを発表し。それを朝日新聞が報じた。
多くの人が思った事だろう。
『バカじゃないの』って、だってさ。高市氏の決意表明に対してそんな形で上げ足取りをしようという卑しい行動がどうして大衆の共感を受けることができると考えたんだ?
個人的には『誰だよお前!?』と思った。
何というか、朝日新聞の論調が低レベルすぎる。もう少し、大衆の支持を得るために真剣にやるべきじゃないのか?
政治家は政策で評価され、そして成果で評価されるべきではないのか?一生懸命働きますという趣旨を責めるのは頭の悪すぎる論法であろう。
私はかなり保守的な人間のためにかなりリベラルに対する評価が厳しいとは思う。
だが、そう厳しい評価になるのは、朝日新聞などのリベラル系の報道機関がくだらなさすぎる批判を行い続けた事に対する信頼の低下ゆえである。
ちなみに志位前共産党書記長は、高市氏が「全員馬車馬のように働いてもらう」という言葉に「人間は馬じゃない」というアホすぎる反論をしていた。
こういうところにリベラルの劣化が現れている。
もう少し、真面目にやっていくれんものかね?
政策が気に入らんならそこを叩けばいいのにそれをしないから信用されないということくらいそろそろ気づこうや。