月. 4月 6th, 2026
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 昨日(令和7年9月10日)は世界中が荒れに荒れた日だと言って良いだろう。

 昨日あった出来事は……

 1,イスラエルがカタール空爆
 2,ロシアがポーランドにドローンで領空侵犯
 3,ポーランドがNATOで5条動議発案
 4,ネパールで暴動発生首相官邸炎上
 5,リトアニアにロシアが領空侵犯

 うん、どういう事だ?と言うレベルで激震が走った。

 間違いなく、これらの出来事は将来教科書に載る。

 特にポーランドのNATOの5条動議発案が大事件だと思った。

 どういうことかと言えばNATOの5条動議とは、『軍事行動の発動』である。といってもいきなり宣戦布告ではなく、ポーランド領空の防衛にNATO軍が出動するわけである。
 防衛行為とは言っても、そこで戦端が開かれる可能性があるし、私は準宣戦布告であると考えている。

 冗談抜きで今日朝ニュースを見たら、ロシアとNATOが開戦してるのではないかと思っていたくらいだ。そうなればもう事実上の第三次世界大戦というものだ。幸いにして第三次世界大戦は始まってなくて胸をなで下ろしたくらいである。

 そして、イスラエルのカタール空爆だ。

 これは普通に考えて頭おかしいと思う。

 なにしろカタールは主権国家だ。イスラエルの空爆の目的がカタールではなくハマスのメンバー殺害であっても通すべき筋というものがある。
 イスラエルは完全に狂った国家であるのは間違いない。少なくとも主権国家を攻撃するようなことを行うのは本来であれば宣戦布告なのだ。

 イスラエルという国家は完全に狂った国家であると断言せざるを得ない。

 そしてネパールだ。汚職を隠蔽するためにSNSを禁止しようとしたら、若者達がデモを行い、そこに政府側が発砲し死者を出す事態になった。これが転換点であり、そのまま暴力がエスカレートした結果、事実上政府が倒れた。

 その際に首相の配偶者が国民に殺され、首相は国外逃亡。財務省などの官僚は暴徒に暴行を受けていた。
 ネパール政府の背後には中華人民共和国がいるために、今後中華人民共和国の介入が考えられる。

 いやはや、とんでもない事態になっている。

 世界大戦が俄然信憑性をお帯びてきて心が重くなる。

 そして、今日のことであるが……

 アメリカで有名な保守派の政治活動家が暗殺されたという……


 世界の激震はまだまだ終わらなさそうである。

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By 福川 要

 2021年6月に宮崎県の片隅でひっそりと行政書士事務所を開業中。  主な業務は、許認可関連、遺言状作成です。

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