NHKの朝ドラである「虎に翼」であるが、この作品のLGBT推しがあからさますぎて笑ってしまった。
現在放送している舞台は昭和三十年という話だ。
そこに突然、男性同士のカップルの話が差し込まれた。
???????
は?
すまない。
一体何の意図があるんだ?
全く意味不明なんだが?
この時代にLGBTという考えが一般的だったか?
突然カミングアウトさせる意味は何なんだ?
いや、そこに必然性があれば私も目くじらを立てるようなことはしない。
だが、今回の目玉としては間違いなく主人公の再婚話だろう。
もしくは裁判官としては「原爆裁判」だろう。
そこにほぼモブ男同士の色恋沙汰などを盛り込む理由がまったく存在しない。
もし、LGBTを扱いたいというのならば最初からそうやるべきだっただろう。
はっきりいって本筋でないところにLGBTが何の脈絡もなく差し込まれれば結局「あ……そういうことっすか……はぁ」となってしまうのである。
こういう時代背景に合わない思想を盛り込まれると白けるというものだ。
それまでそういう伏線はあったのか?
入れ込むならもっと伏線を差し込み、ここで持ってきたかというような構成にしてほしいものだ。
多分視聴者の殆どは混乱したはずだし、意味不明な展開だっただろう。
権力のあるバカが現場の雰囲気を無視してねじ込んだ結果じゃないのか?
とにかくこの作品を汚すような行いは慎むべきだ。
LGBTを盛り込みたいのなら最初から伏線を貼るべきだ。
NHKは少しばかり考えを改めるべきではないか?