
岸田総理が次回の総裁選不出馬の意向を固めたそうだ。
色々と批判の多い人物ではあったが、総理大臣を2021年10月からの発足から約3年務めてくれた事はそれだけで日本の安定のために大きな功績を残してくれたと思う。
他の功績においては賛否両論ある方なのでここでは触れないが、日本という国の舵取りをやってくれたことは評価したい。
ところがだ……。
この岸田総理の総裁選不出馬に文句をいう連中がいる。
野党が文句言うのは想定内の事だ。そして立場的にも理解ができる。
だが自民党の議員からの批判の言葉だけは「はぁ?」という感想しかでてこない。
なんだ?
この意見は?
責任取るなら遅すぎた?
実に嫌な意見だ。
岸田総理にすべて責任を押しつけようという根性がはっきり言って気に入らない。限り無く醜悪な行為だ。
これを自民党関係者以外の人が言うなら理解出来る。だが自民党に所属している議員の口から発信して言い言葉ではないだろう。
3年ちかくも総理大臣という激務をこなした方に労をねぎらうのではなくまず批判から出るのは人間的にどうよ?
私は今回の件で三原じゅん子氏には失望した。
自民党議員で三原氏と同様の主張する人に対しては一気に評価を下げるつもりだ。
少なくともここで岸田総理の労をねぎらわずに無責任とか言って批判する連中は政治的センスがかけていると思う。
裏切り者に対して日本人は非常に厳しいということを理解していない証拠だ。