
今さらながら東京都知事の候補者達のアホっぷりがすごい
X(旧Twitter)で流れてきた政見放送をみた。
私が見たのは都知事候補は『内野愛理』とかいう候補者だった。
「みんな~やっと会えたね~」
いきなり開幕早々、三十路の女性がこれである……。
私は結構怖いもの見たさがある人間であるが、この候補者の政見放送を全て見るような忍耐力は持ち合わせてなかったので即視聴をやめた。
正直、ここまで生理的に受け付けない人間が存在することは私はこの年になって初めて知った。同時に私は周囲に恵まれていたという事がわかったのは不幸中の幸いと言うべきだろう。
まぁ、あのようなイロモノ、キワモノの類いは都知事になる気など最初からなく。300万円の広告料を支払って自分の名前を売りたいという所なのだろう。
そのこと自体はそんなに悪い事ではないと思う。300万という金額でNHKで広告打てるとすれば安いものであるからだ。
だが、この内野愛理とかいう候補者は名前を売ってどうするつもりなのだ?
仕事に結びつくのか?
そもそもこの女の職業は何なのだ?
次に繋がらないのに広告を打つ理由は何だ?
まったく意味不明だ。
今回の都知事選というものは、私にとって許容限度を超えた不快さを撒き散らした選挙である。真面目に選挙戦を行っている候補者がいないわけではない。だが、それが少数派でしかないのは不幸なことだと思う。
かわいい私の政見放送を見てね(これが政党名か?)の連中はどう考えても一生ものの恥を背負って生きていくことになる。
まぁ、自分で選んだ道なのでがんばってほしい。
全く応援する気はない