
突然だが私は立憲民主党という政党と信用していない。いや、野党が信用できないと言った方がより正確だ。
その理由が今回の立憲民主党・梅谷守衆議院議員の件での立憲民主党の対応だ。
梅谷守議員、公職選挙法違反か? 記事はこちら
個人的には議員が町内会に寸志として酒を贈るというのは問題はないと思っている。なぜならば一般的に慣習として行われている事例であるからだ。
では、なぜ私がこの梅谷議員の行動によって立憲民主党が信用できないといっているのか?
それは立憲民主党だけでなく野党全般に言えることだが、自民党を引きずり下ろすためにあの手この手で問題のないことを、さも問題のあるようにする。そして、自分達が似たような事をすると途端に事態を矮小化するのである。
いつもこれだ。
これで野党のを支持している人は真面目に考えているのか?
単に反自民ということで思考停止していないか?
野党の支持者は真面目に支持政党に対し厳しい声を告げているか?
マスコミは真面目にこの矛盾について厳しく追及すべきではないのか?
はっきり言って、現在の日本の本当の悲劇は野党が情けなさ過ぎるのだ。
それは間違いなく支持者とマスコミが野党を甘やかすからだ。
今回の梅谷議員への立憲民主党の処分は厳重注意というところだろう。もちろん法的にはそれが適切だろう。だが、今までの立憲民主党の自民党への攻撃を考えると厳重注意で済ませてはいけないのである。
だが、自民には言うが自分達には甘いという行動は間違いなく立憲民主党の評価が下がることになるのは間違いないだろう。
政権交代を目指すとかいうがその前にどんな時に自民に噛みつくべきなのかくらいの判断をすべきだろう。