
先日、伝えたように『著作権』関連の日本行政書士会の動画研修を全部受け、あとはテストだけという段階まで来ました。
せっかく研修をうけて『著作権相談員』の肩書きを手に入れる一歩手前まで来ているという状況なので、これを業務に活かさない手はありません。
実は著作権の登録制度に対しては私実際に一回やったことがありますので、実は全くの無知というわけではないのですが、テストに合格したら著作権業務に本格的に参入しようというわけです。
「宮崎で著作権?」と思う方もいるかも知れませんが、意外と需要があるのでは?となっています。それというのも研修をうけて気づいたのですが、実は著作権をもってる事に『気づいていない』人は結構いると考えるようになりました。
その辺りの発掘をすれば面白いことになるかも知れません。
行政書士業というよりも士業の良い点は新しい業務を行う場合であっても初期投資がほとんどかからないことにあります。
その点、他の業種よりも有利であると思います。
1,著作権登録制度の申請代行業務
2,著作権に関する契約書(ライセンス契約書)作成
3,裁定制度申請代行
4,著作権に関する講師業
の4つを考えています。
こういう色々な業務を簡単に始める事ができるのも行政書士の魅力の一つなのかなと考えてます。さて、資料を作るとするか。
あ、その前にテスト勉強しよう