
令和6年は始まりから波乱ばかりである。能登半島で起こった震度7の地震、羽田空港での航空機同士の衝突と日本だけで10年レベルのことが起こっている。
そこに石川県の震災に対して、寄付金の受付が起こっている。
ただ、私は寄付というのは二の足を踏んでいる。
それというのも寄付というモノが胡散臭くなってしまったからである。
その理由は共産党である。
熊本地震で『共産党』が寄付金を募っていた時に、『香西かつ介』という共産党の衆院候補者が2016年に募金を「熊本の被災地救援、北海道5区補選支援、党躍進のためにありがたく使わせていただきます」とSNSで発信していた。
もちろん、この募金は香西かつ介の講演会で行われた以上、共産党への寄付と反論する人がいるかもしれない。
だが参考資料として次の画像を見て欲しい。

これはネットの写真を参考に作ったのだが、これをもって街頭で寄付を行っていたら誰でも熊本地震で被災した人達のために贈る募金であると思うだろう。
赤で囲ったところに確かに熊本県の共産党支部が使うとあるし、政治活動の経費に使う事に対して違法とまでは言えないかも知れない。
だが、共産党……これは酷くないか?
姑息すぎないか?
自民党の裏金に対してあれだけ「腐りきっている」などと言っていたが、これは良いのか?
個人的には、姑息な手段で一般人からお金を集める行為の方が余程酷いと思う。
このような姑息な手段を行う共産党であるが、まだ違法行為とまでは言えないのもまた事実だ。
だが、千葉県の共産党関係者が寄付を始めたことに対する元共産党の公認候補であった『東郷ゆう子』氏が『共産党の募金を信用してはいけない』というポストを行っている。東郷ゆう子氏は『寄付金はいくらだったのか?どこに寄付するのか?』ととうに尋ねたがはぐらかされて党は答えなかったという話だ。
この東郷氏の発信は相当マズイと思う。
もし、東郷氏の発信が正しければ、共産党は寄付金を自分達のために流用している可能性があるのだ。
もし集める際に先程の赤で囲った所の文言がなければ詐欺になる可能性がある。
この東郷氏のホストを見た時には赤で囲んだようなところが見当たらない。奥側の方の持っている看板に書いてある可能性もあるのだが、それにしても限りなく黒に近い。
このような疑惑がある以上、私としては共産党系の街頭募金には寄付をするのはしない方向で意向と思っている。
寄付をする相手はきちんと相手を見極めて判断をするべきであろう。