
正直な話、日本のリベラルというのは相当レベルの低い連中であるというのが私の意見である。
沖縄県が『法定』受託事務を怠るために国が代わりにその事務を執行する(これを代執行という)事になり、沖縄県が裁判で決着を付けると息巻いて、裁判を行った。
最高裁まで行き、沖縄県の敗訴が『確定』したのである。
にも関わらず沖縄県はこれに納得せずに国が代執行を行うことに対してまだぶつぶつ文句を言っているのである。
そして、この度高裁に『いい加減にしろ!!法律守れや!!ぼけ!!』と厳しい言葉でお叱りを受けたのである。
そこに玉城沖縄県知事が記者会見で『民意を踏みにじった』とかいって同条を買おうとしているのである。それにのっかたのは、まったく制度を理解していない『朝日新聞』などのリベラルを自称する報道機関だ。
まともな人間なら沖縄県のやっていることは批判されるべき事であることがわかるのだが、朝日新聞などはまともな遵法意識をもっていないので、批判することができない。哀れな話である。
こんな行政の倫理を理解出来ていないような知事をトップにおいている沖縄県の職員は大変そうだ。
お気持ちで制度を無視して、そこを責められたら『民意』を持ち出して乗り切ろうとする。
普通に情けなくないか?
日本のリベラルは基本的に法律や制度の事が理解出来ない連中なので、民意とか使って自分の違法行為を正当化しようとしている。
最近、『リベラルである』という意思表示する人みると軽蔑の眼差しを向けるようになってきた。
法律踏みにじって胸張るなよ。
普通に馬鹿に見えるぞ