金. 4月 3rd, 2026
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 ダウンタウンの松本人志氏が性加害を行ったとして週刊誌で報道された。その事に対して松本人志氏と吉本興行側は事実無根として全面的に争う姿勢という話である。

 事の真偽は分からないため、本当に松本人志氏が性加害を行ったかどうかをこの場で発言することはできない。なぜなら、何一つとして事実が確定した事が現段階ではないからである。

 しかし、そんな中で東京新聞の記者の謎の主張には東京新聞という新聞社のレベルの低さを日本に向けて発信し続けている。

 なんと林内閣官房長官会見の場で東京新聞の記者が、芸能界に対して持論を展開したそうなのだ。

 失礼だが東京新聞はアホなのか?

 『内閣官房長長官の会見』だぞ?

 なぜ新聞記者が人の会見で持論を展開するのだ?

 お前の意見なんか聞かされなきゃならないのだ?

 『東京・望月記者、林長官に持論展開「芸能を監督する官庁がないからセクハラ横行」 松本人志さん報道も言及』

 産経新聞の記事であるが、明らかに異常である。

 この記者はなんで自分の持論をどうして内閣官房長官の会見で行うのか?

 自分の会見でやれよ!!

 少なくとも国民の『知る権利の邪魔をしている』と私は見るね。

 こいつを止めることができないのなら、報道関係者は二度と『国民の知る権利のため』というお題目を使うな。
 国民の知る権利を邪魔しているのは間違いなくマスコミである。

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By 福川 要

 2021年6月に宮崎県の片隅でひっそりと行政書士事務所を開業中。  主な業務は、許認可関連、遺言状作成です。

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