
さて、令和5年度の宅建士試験の合格発表がありました。
結果は不合格でした。
令和6年度に向けて頑張っていこうと思います。
さて、その前に令和5年度の試験勉強に対して総括しておかないといけないと思うのでやっておこうと思う。
【反省1】試験への情熱不足
まず第一にこれである。
どういうことかというと、私は宅建士の試験に対してそれほどの情熱がなかった。より正確に言えば「取得できたら良いな」くらいの感覚であったのである。
やはり資格試験に対しては、一年という長丁場である事を考えると『必ず合格する』という意思が必要なのだ。
私が宅建士をとるには理由がある。友人が宅建業を始める『かも』知れない。その際に宅建士が必要と言うことで私が取ろうということになったのである。
ただ、友人の状況が変わったことで、宅建業の開業が今年度ではなく、もう少し後になるという話を聞いたのでそこでちょっとばかりやる気が失われたのである。
これではいけない。
資格試験は自分が取得するという強い意思がなければ成し遂げることはできない。
私の本業である行政書士業務に何かしら活かすように考えて自分の意思でとるようにしていきたいと思っている。
【反省2 問題集を中古にした】
次はこれである。
私は勉強に問題集を使用しているのだが、その問題集は中古品であった。
毎朝、決めた問題数を解いて勉強していた。すると前の持ち主が、権利関係の抵当権のところで書き込みがあったのである。
その書き込みが解答を書き込んでいたことで、そこの問題を解く気が一気に失せてしまい、そこから毎朝の勉強をしないようになってしまったのである。
もちろん、これは私が全面的に悪い。たとえ書き込みがあったからといってやらなくなったのは私自身の心の弱さであるのは間違いない。
だが、書き込みがあることで私自身がやる気をなくして勉強をやらなくなったのも事実であるのだ。
合格するためにはやはり毎年きちんと新しいもんだいしゅうを仕入れる必要がある。
【反省3 知識があやふや】
前述した通り、勉強のやる気をなくして私は勉強する週間が途切れてしまった。その勉強しなかった期間がそれなりにあったために勉強時間が足りなかった。
社会人である以上、勉強時間は少なくなるのは仕方ないのだから、そのあたりはきちんと工夫し無ければならなかった。
それができてなかったので、あやふやな知識で試験に臨んでしまい。そのあやふやさはそのまま不合格という形で私に返ってきてしまったのである。
【まとめ】
以上の3点が反省すべき点である。
自分の反省点を振り返るのは結構キツいものがある。
自分の至らなさ、情けなさを自分で突き付ける行為であり、自傷行為に近い感じになってしまう。
だが、この反省を行わない限り、また同じ事を繰り返してしまう。
1,目的意識を自覚
2,問題集は新品を購入する
3,あやふやな知識でなく確かな知識で試験に臨む
この三つの反省点を活かして令和6年度の試験合格をめざそうと思う。
この記事を読んでいる方は私のような失敗は絶対にしないようにして欲しい