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 11月12日(日)に令和5年度の行政書士試験が行われた。

 X(旧Twitter)では各予備校などの解答速報を見て、様々な反応がある。

 私は令和元年度の試験で合格したのだが、正直な話、試験の手応えは良くなかった。記述の方も自信がまったくなかったので、「あ~今年もダメだったか」と心が重くなったモノである。

 しかし、蓋を開けてみれば合格だったので本当にこの試験は読めない。

 受験生のみなさん野仲には解答速報を見て自己採点を行って記述待ちという人が相当いる。

 正直言って、記述待ちというのは中々つらいモノがある。何しろ、再スタートを切ろうとしても心が動かないのである。私自身、この気持ちは何度も味わった。この悶々とした気持ちを抱えて日々の生活を営むというのはキツい。

 だが、別の観点から言えばその悶々とした不安な気持ちを感じるのはそれだけの努力の証である友言えるだろう。
 もし、何となく受けてみたという人では、「はい、終わり~」となっているだろうし、記述待ちまでたどり着けなかった人もいることだろう。

 記述待ちというのは、そこまでたどり着いたという努力の証であることは間違いないだろう。

 それに以前も書いたのだが、資格試験は『試験を実際に受けた』という段階ですばらしいのだ。その事を素直に受け取って欲しい。

 いずれにせよ、試験お疲れ様でした。

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By 福川 要

 2021年6月に宮崎県の片隅でひっそりと行政書士事務所を開業中。  主な業務は、許認可関連、遺言状作成です。

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