
秋田県で熊を駆除したことに対して、案の定卑怯者達が動いた。
ここでいう卑怯者とはもちろん
『なぜ殺したのだ!!』
『山に返してあげろ!!』
という知性のかけらもないクレームを入れる連中のことである。
この手のクレームを入れる連中はまず間違いなくその地域に住んでいない。なぜなら、自分や家族の身に危険があり、それが取り除かれ安全が確保されたことに憤ることなどあり得ないだろう。
さて、そんな自分や家族が絶対に傷つかない事が確定している者が熊の駆除に対して文句を言っているのは本当に醜悪だ。
この連中のクレームの入れ方は基本的に電話である。
こういうクレームの内容は、全く中身がない。ひたすら長々とうすっぺらい自説が展開されるので受ける側はたまったものではない。
おそらくⅠ時間程度延々とつまらない話を聞かされたことだろう。
もう、こんな電話の対応をさせられれば仕事どころではないだろう。普通に考えてこれって『公務執行妨害』だろう。もし民間会社であれば威力業務妨害というやつだろう。
そろそろ行政はこの手のクレームに対して真剣に対策を練るべきではないだろうか?
さすがにこのような住民の安全を優先したという行為へのクレームなどまともに聞く必要などない。
早々に話を切り上げ「きちょうなごいけんありがとうございまーす」と言って切ってしまった方が良いだろう。
もちろん、そのような対応をすればまた電話をかけてくることだろう。それを難度も繰り返すことによって公務執行妨害、威力業務妨害の要件を満たすようにしてみてはどうだろうか?
こういう連中は相手が反撃することを想定していないので、間違いなく打たれ弱い。
私は行政は誠実に国民、住民に対応するべきであると思っている。だが、それは度を超えた要望に応えることではないはずである。
この手のクレームの話を聞く度に私はそう思っている。