
福島原発の処理水を海に排出するというニュースを受けて、当然であるが反原発や中国、韓国の方から反発の声が上がっている。
今回は何やら韓国の歌手がわざわざ福島の海水を採取して在韓日本大使館に持って行き、「飲めるんですよね?」とかいうパフォーマンスを行なっていたという話である。
まぁ、なんというかこの韓国人の歌手は単なる炎上商法というやつなのは間違い無いだろう。
そうでもしないと注目されないというのは、哀れである。
そもそも、得体の知れない人間が液体を持ち込もうとすれば止められるに決まっているだろう?
それとも韓国では得体の知れない人間が液体を持ち込もうとした場合に止めないのか?
韓国の警備はザルとでもいうのだろうか?
当然、そんなことはない。
この韓国人の歌手も止められるのは想定内のことだ。もし、本気で憤っているのならば社会生活を営めていないのは確実なレベルの知性のなさである。
すぐに韓国政府は彼女を保護してやるべきであろう。
それにそもそも海水を飲むという選択肢はそもそもないだろう。
原発云々以前の話である。
このパフォーマンスに共感を覚える人というのは激烈にやばいと思う。
今更ながら原発が使用した水を、処理して海に放出することはなんの問題もない。というよりも、どこの国の原発も同じことをしているのは間違いない。
中国や韓国では原発の処理水を海洋に放出していないのだろうか?
じゃあ、中国や韓国は処理水をどうしているのだ?
日本の原発の処理水だけが特別環境に与える影響が大きいと主張しているわけであるが、それって差別ではないのか?
日本の原発だけを問題視するのは間違いないく差別というものであろう。
差別主義者の妄言に共感を覚えるというのは、差別を助長する行為であるので絶対にやめるべきであろう。