
始めに言っておくが、私は立憲民主党の支持者ではない。立憲民主党は基本的に他人には厳しいが自分達には甘い人間の集まりであるという認識である。
さて、そんな立憲民主党に所属する小西洋之議員のTwitterでの発言が物議を醸している。
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小西洋之議員と言えば高市早苗議員に対し、誰が書いたか分からないような総務省の文書を使って攻撃している人物である。
はっきり言って真偽不明の行政文書を使って高市氏に辞職を迫るというどう考えてもまともなことをしていない人物だ。それを制止することをしない立憲民主党の執行部も全く指導力のないというのが私の認識であるのだが、今回はそこではないのでおいておくことにする。
さて、SNSでは高市氏擁護の声が非常に根強いが実社会ではそうではない。
私は高市氏の支持者というわけではないのだろうが、あの国会でのつるし上げははっきり言っておぞましいの一言である。
特に立憲民主党の攻撃は高市氏への人格攻撃に及んでおり、もはや私の中で立憲民主党の連中は品性下劣な連中であるという評価で固まっている。
おっと、話を戻そう。
小西議員は高市氏への人格攻撃を行っている急先鋒であるが、その小西議は自分への批判に対しては非常に厳しい態度で臨むらしい。
まぁ簡単に言えば『訴訟をちらつかせて言論を封殺しようとしている』という事に尽きる。
ほう……?
なんだそれは?
自分は高市氏には『万死に値する』とか言ったり、『辞職を迫る』事は許されるが、自分にされるのは構わないというのだろうか?
もちろん、殺害予告などは論外であり、そこに訴訟を件等するのは当然しかるべし対応であろう。だが、自分への批判を許さないというのは中々ふざけた理論であろう。
そもそも、高市氏を責め立てている行政文書の内容の真偽が確認できていない状況で辞職を迫るということ自体が正気の類いでは無い。
これで高市氏が辞職などしたら真偽不明の文書で政治家を失脚できるという悪しき前例を作ることになる。
国会は鼎の軽重が問われていると言っても過言ではない。