
新潟日報という新聞社の記事であるが、宮崎県はマイナンバーカードの普及率が全国一位であるという話だった。
個人的には「へ~そうなんだ……でもなぜ宮崎は普及率が高いんだろう?」という疑問がでている。
元来宮崎県というのは日本政府に対してあまり反発しない土地柄である。その辺のことも理由の一つかも知れないが、一番の理由は自治体の普及活動であるといえるだろう。
私の住んでいる高鍋町役場に行くと、入り口のすぐ横にマイナンバーカードを作ったときのマイナポイント配布についてのやり方を手取り足取り教えていた。
そこで世話になっている人は高齢者がメインである。確かに若い人達ならばネット申請が普通だろうが、そうでない人を取りこぼさないための行動をとても頑張っていると思う。
私もネット申請で写真データが送れなかったために、役場で助けてもらったのだが、ものすごく丁寧でストレスなど一切感じることなくマイナンバーカードを取得することができた。
この取り組みはもっ評価されるべきだろう。
デジタル化やネット申請が主流になっても、こういう直接対面してやるというのはやはりとても良いことだと思う。
そして質問に対して非常に適切な返答をくれるので、こちらとすればさらに安心が出来るというものである。このようにこの取得率の高さは間違いなくこのような職員の方々の不断の努力の結果であるだろう。本当に頼もしい方々だ。
あとは我が町、高鍋町がコンビニでの住民票配布に対応してくれることだけだ。
本当によろしく頼みたいものだ。