
さて、今日は業務についてのお知らせである。
私の主要業務は『著作権登録』なのだが、そこに今回『古物商許可申請』もやってみようと思っている。
すでに申請書の雛形をDLしてどう記入すべきか前準備をしてみたのだが、実は結構手間暇がかかる許可申請のようである。逆に言えばだからこそ行政書士に依頼するのだろう。
DLした許可申請は5枚、私は書類1枚1,000円で作成するつもりである。ということはこの段階で5,000円、当然それだけではなく住民票などの必要な添付書類をそろえる必要があるため、そこで費用がかかる。そこは対象の人数により価格が変わってくる。『住民票』『市町村長の発行する身分証明書』が添付書類の代表的なものであるが、法人が依頼主の場合はそこに『法人の登記事項証明書』と『定款』が加わることになる。
当事務所では、手数料の倍を費用として計上させてもらってます。
例えば、住民票は交付手数料は300円なのですが、この場合、倍の600円を請求させてもらいます。これは暴利と思われるかも知れませんが、役場に行って住民票を受け取るだけでも手間がかかりますし、時間もかかっていますので、それはご理解いただくしかありません。
そして、営業所の方の確認もさせていただき、その調査費用として一件当たり『10,000円』を請求させてもらいたいと思います。これは警察の方に説明資料として必要であると考えております。人によってはそんなものは必要はないと言われる方もおられることでしょう。ですが、敢えて提出、あるいは説明する際にこの営業所(もしくは予定場所)が確保されていることを証明できれば警察の係の方も納得しやすいでしょうし、私も自信を持って申請することができます。そして説明資料作成料として1営業所事に5,000円となります。
そうそう、申請手数料として『19,000円の収入証紙』が必要になります。
最後に申請代行料として5,000円となります。
まとめます。

これは個人で始める場合のものとなります。もちろん、営業所調査費用、説明資料作成を行わなければ費用を抑えることも可能です。その辺りはご相談という形になります。
さて、古物商許可申請の業務を始めることの報告を終わります。
宮崎県児湯郡で古物商を営もうと考えている方はご連絡ください。もちろん宮崎県内のみなさまも承っておりますのでよろしくお願いいたします。