
今回は社会保険について勉強したので、更新してみることにする。
さて、社会保険とは一体何か?
これは何らかの理由で社会生活が送れなくなった場合に助けるための制度と私は解釈した。まさに『保険』というやつである。
社会保険は広義と狭義の二つの意味合いがあるということをテキストにあった。それはこちらになるのでまず目を通していただきたい。

この図を見て欲しいのだけど、社会保険の種類は最終的に5つに分類される。
医療が必要、介護が必要、年金が必要、雇用が失われた時に必要、仕事中の事故などで仕事が出来ない時に必要という位置づけであるのは間違いないだろう。
こう考えると社会保険というのは、『健康かつ仕事が順調』の時はありがたみがないのは確実だ。しかし、人間というのは永遠に順調であるとは限らないし、健康がいつ失われるのかわかったものではない。
そのような時のための制度である事を考えれば、社会保険というものに対する考え方というのも少しは変わってこないだろうか?
ちなみに私は今回の学習をやったことで社会保険に対して少々見方が変わったのは事実である。
そして社会保険の基礎項目として次のことは認識しておかなければならない。

こちらは基礎項目なのできちんと認識しておかなければならない。
次回は協議の社会保険についてやっていきたいと思っている。