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私は宮崎県で行政書士業務を生業にしているのであるが、11月に宮崎県行政書士会が主催してくれた『相続』の研修を受けた。
結論から言えばものすごく質の高い研修であり、とてもタメになった。
三人の先生方が講義をしていただいたのだが、相続業務というのも一種の社会貢献になると思った。
私が注目したのは『相続情報一覧図』の作成である。
この『相続情報一覧図』というのは相続人が誰なのかというのを図にしたものである。この相続情報一覧図であるが、出来上がった一覧図を法務局で承認してもらう。この承認はいわば公的機関、国家からのお墨付きであることを意味するので、その信頼度は桁違いだ。
この作成業務であるが、なかなか面倒なものであり、もちろん個人で作成もすることができるだろうが、戸籍の取得などを考えるとなかなか手間がかかるものであるのは間違いない。
私とすればこの法定相続情報一覧図の作成を業務として行おうと考えているわけである。
この法定相続情報一覧図の作成は自分でも作成することができるものなので、その作成を請け負うにはこれ自体を売ろうとしても難しいと思う。
そこで私としてはこの相続情報一覧図を作成することに対してかかる時間を私が請け負おうということで売り出そうと思う。
この相続情報一覧図の作成にいかほどかかるのかを一度自分の例を使って作成してみようと思う。
どれくらいの期日がかかるかの目安となるものであるのできちんとやることにしてみよう。