
以前も書いたネタで申し訳ないのだが、この手の言葉は努力している人に対してよく言われるものである。
おそらく資格取得のために勉強をしている人は一度は言われたことがあるのではないだろうか?
私などはもはや聞く価値はないとバッサリと切り捨てるのであるが、世の中には真面目な人がいてそういう切り捨てるべき意見を受け入れ悩む人がいるのだ。
人の話を聞くというのは確かにその人の美点であるとは思う。
だが、何でもかんでもきちんと話を聞こうというという姿勢ははっきり言って害悪でしかない。この人の意見は聞く価値がないなと判断したら聞かなくて良いのである。その決断は自分でしなければならないのである。
資格試験に挑戦している人はまず試験に合格するために力を注ぐものである。その人間に対して『その資格とっても意味ないよ』という人は基本的にあなたに『悪意がある』『足を引っ張ってやろう』のどちらかであるかであろう。
まぁそれ以前に絶望的に頭が悪い人であると言える。
意味があると思っているから挑戦しているのに、そこに意味がないと言うこと自体がアホの証明である。
アホの意見など聞く価値はそもそもないのであるから、「うるせーばーーか」か「お前に関係ない。引っ込んどけ」「意味あるかどうかは私が決める」で良いのだ。
そして合格してから鼻で笑ってやれば良いのだ。
資格試験に挑戦する場合には意外と雑音が入ってくる。そしてそのような雑音が気になるのは勉強が思うように進んでいない。直前期で不安が大きくなる時である。
だからこそ、このような雑音に惑わされないようにしたいものである。
令和五年度の宅建士を受ける自分もこのような雑音意惑わされないようにしたいものである。