
私は過激な活動をするものが基本的に嫌いだ。
その理由は簡単で、自分達が迷惑をかけているのにも関わらず『悪いのは私ではない!! 社会が悪いのだ!!』という主張を声高に行い自分には責任がないと言う実に卑怯な思考回路をしているからである。
本当にこれに尽きる。
はっきり言ってああいう連中を私は心の底から軽蔑する。そして連中の無意味極まる御高説など一切聞くつもりはない。卑怯者が叫ぶような内容など聞くまでもない。責任を一切取るつもりのない卑怯者の主張など所詮は卑怯者の論理である以上、聞くまでもないのだ。
さて、そんな卑怯者共は今日もどこかで卑怯な活動を続けている。
男子テニスのデビス杯の決勝ラウンドの準々決勝で卑怯者が乱入したそうだ。
もうどうしようもない、人として大切なものがこの連中には致命的に欠けているのは間違いない。
心の底からクズであると言わざるを得ない。
有識者もいい加減に「一定の理解を示す」などと言うようなことを言うのでなく、「血の滲むようなトレーニングを行なっている選手に対して悪いと思わないのか!! あの連中は間違いなくクズだ!! 人の大切にしているものを踏み躙って悦に入るなんて頭がおかしくないとできない!!」と徹底的に否定するべきなのだ。
このように発言すれば卑怯者共の仲間達が攻撃を始めるだろう。
だが物言わぬ善良な人たちからは間違いなく支持を得られるはずだ。
なぜならこの環境活動家の卑怯な行動で被害を被っている人の方が圧倒的に多いからである。考えても見てほしいバカの行動により迷惑を被って、「ああ、自分達が悪かった……すまなかったな」となるか?
どう考えてもならねーだろ!!
しかも、ただの自慰行為だぞ?
怒りしか湧かんわ!!
……申し訳ございません。取り乱しました。
こいつらの行為なんて無価値なものなんだから、それに対して理解を示す必要なんかないのだ。もし、一定の理解を示すのなら自分の持ち物、特に『思い出の品々』を差し出して、トマトスープやペンキをぶっかけてられて、それから一定の理解とやらを示してほしいものだ。
私は絶対にできないから徹底的に否定したいと思う。
それは金輪際変わることはないだろう。