金. 4月 10th, 2026
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 以前、ラストジェネレーションとかいう名画にトマトスープをかけたりする活動をしているアホのことを記事にしたのだが、それ以降も次々とアホの行動に感化されたアホが似たことをを始めている。

 まさしくアホの所業であり、私などははっきりってなんの共感も持たない。あのアホ共の意見など一切聞くつもりはない。

 それだけ、あのアホ共の行動は常軌を逸している。

 世の中には目的が高尚なら何をしても良いと思う頭の悪い連中が存在するのは確かである。そのような連中の戯言などはっきりって何の価値もないのだ。

 あのアホ共は、所有権というものを根本的に理解していない。人の物に手を出してはいけないという人間社会において基本中の基本を学ばずに年齢を重ねてしまったという哀れで惨めな道化たちである。

 道化の分際で『自分達は高尚なことをしている』という態度がまた惨めさに拍車をかけてくれる。

 誰か暇な人は、あのアホ共に『お前たちは哀れな道化だ』ということを教えてやってほしいものだ。まぁ、世の中のまともな人はあんな連中を諭すなどという無駄な時間など過ごしたくはないだろう。

 だからさっさと器物損壊で逮捕して、粛々と法の裁きを受けさせるべきだ。

 こういうことを書くと、器物損壊だから懲役もつかないだろうし、罰金も対したものではないために意味がないという意見が出そうであるが、私はそうは思わない。

 なぜなら有罪判決が出れば、それだけであのアホ共の行為が犯罪行為であることを示すことができるからだ。

 そうすればどんなあのアホ共がどんな理屈をこねくり回そうが、『所詮は犯罪者の自己弁護にすぎない』と切って捨てることができるというものだ。

 『犯罪者にも人権はある』それは確かにそうだろう。

 だが、あのアホ共の行為のどこに正当性があるのだ?

 どんな面で公共性に利益があるのだ?

 そうないのである。

 あの連中の行動に一切の正義もないのだ。

 一定の理解を示す人がいるが、私とすれば一定の理解を示す気も起きないのは、真っ当な手段で環境保護のために活動している人がいることを知っているからだ。

 以前だが、砂漠の緑化をゴミを使って行う研究をしている人がいた。確か京都大学大学院の大山准教授が都会で出たゴミを砂漠に撒き、そのぎみをシロアリの餌にして緑化しようという研究で実際に相当な成果を上げているという話である。

 このような人たちは過激な行動など取らなくても黙々とやるべきことをやっている。そして実際に成果を上げているのだ。

 一方で名画にトマトスープをかけているだけのアホ共を環境保護の行動に加えていいのか?

 そんなに環境保護がしたいというのならば、名画にスープをかけるのではなく、木の一本でも植えるべきではないか? ドブさらいをするべきではないか? ゴミ拾いをするべきではないのか?

 はっきり言って、このアホな連中よりもゴミの分別を行うだけの我々の方が遥かに環境保護に貢献しているというものである。

 そして、最近アホ共の行動はエスカレートする流れにある。

 今度はガラスに覆われた名画ではなく、実際に像にペンキをかけ始めている。

 当然この像はガラスで保護などされていない。

 そう、間違いなくこアホ共の行動は過激化している。

 今回は像だった。

 次は家畜か?

 ペットか?

 間違いなく最終的には人間に向かうのは間違いないだろう。

 少しでもこいつらの行動に理解を示すということは行動が過激化するきっかけを与えることである。だからこそ私としてはアホ共の行動に一切の価値を見出せないのだ。

 高尚っぽいことをほざけば犯罪の免罪符になると思っているアホ。私のあの連中の評価は完全にこれで固まっているのである




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By 福川 要

 2021年6月に宮崎県の片隅でひっそりと行政書士事務所を開業中。  主な業務は、許認可関連、遺言状作成です。

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