
11月14日のあさイチを見ていたら、「う〜ん」と正直思ったところがあった。
まぁ日本の慣習に対して「変えましょう」というような内容であった。
で私が「ん?」と思った内容があったというわけである。その内容というのは女性の勤めている会社の謎の習慣である。
その女性が勤めている会社では病欠などをすると復帰した時にお詫びの挨拶として「お菓子」を買って挨拶をしなければならない。
その習慣がその女性は嫌であるということであった。
私としてもそのお菓子を買うという習慣が嫌いであり、変えるべきという意見は否定しない。
では何を私は「ん?」と思ったのか?
その女性はお菓子を買っていることを『誰か』に変えてほしいとのことであった。
その女性は『自分は小心者なので言い出せない』という発言をしていた。
はぁ?
なんだ? その卑怯な思考回路は?
要するに自分は何の苦労もせずに美味しい思いだけをしたいという実に恥知らずな主張をしているのである。
自分で主張していて卑怯だとは思わないのだろうか? なぜこの女性はこんな恥知らずな主張をして共感を得られると思っているのだろうか?
私ははっきり言ってこのような女性は大嫌いである。なぜなら、自分は苦労をせずに成果だけを求めるという思考は私の価値観では非常に醜い存在でしかない。
こういう女性は人を煽ってやらせる。そして成功すれば自分は応援していたと言って仲間面をして、失敗すれば「私はおかしいと思ってた」とか言って責め立てるのである。どう考えても卑怯者の思考回路であり私の価値観では『嫌い人』なのである。
もちろん、「小心者だから仕方がない!!」という意見に共感する人もいることだろう。それはその人の価値観なので別に構わない。だが、それならせめて公共の電波を使っていうべきではないと私は思う。
不満を自分ではいえない。察してほしい。そういう意見を持っている人は多いのは事実だが、何を甘えているのか?察してやる必要があるほどの利益をその人は提示することができているのか?
甚だ疑問である。
今回の女性の主張を見て、私としてはどのような思考を持つ者が嫌いなのか確認できたことは収穫であったと思う。