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イーロン・マスク氏がTwitter社を買収したことで、大鉈を振るいすたっっふを大量解雇したというのは周知の通りである。
しかし、Twitterの使用感は通常通りであり、何の不都合もないところを見ると、リストラされた方々は本当にTwitter社に対して貢献していなかったと考えて良いのかもしれない。
まぁその辺のことは内部事情であり、残ったスタッフが現在どのような勤務状況なのかわからないので、一概にはいえないのだが、少なくともサービスに不都合はない。
それどころか、タイムラインに流れてくるツィートが変わり、平和になったという認識である。
正直、Twitterは快適になったとすら私は思っている。
さて、そんな中、ハフポストの記事が本当に流れてこなくなった。
Twitter社はトレンド操作などしていないと発言していたが、それならどうしてハフポストの記事がほとんど流れて来なくなったのか本当に不思議というものである。
ひょっとしてツイートをしていないのかな?と思い、わざわざハフポストのアカウントを覗きに行ったのだが、ツイートを出し続けている。
しかし、ほとんど『リツィート』と『いいね』がついていない。それはもう残酷なほどだ。現在ハフポストのフォロワーが約37万人だ。それにもかかわらずほとんど読まれていないし、拡散もされていない。
不思議だ……
これはハフポストがTwitter社へお金を払いトレンド操作をしてもらい、タイムラインに流していたと言われても仕方のないことではないか?
別にTwitter社に対してお金を払い、拡散に協力してもらったと言うのは違法でもないし、資本主義において当たり前のことである。企業だって広告にお金をかけるので当然であり、そこを責めるのはお門違いなのは当然だ。
だが、ハフポストという会社はTwitter社が協力をしないと自分達の記事を我々に届けることができないという弱小アカウントなのか?
フォロワー数が約37万もいるのに?
私はWikipediaレベルでしかないが『ハフポストとは一体何か?』と思って見てみたら、どうやらアメリカで設立された『オンラインメディア』ということである。
この際、ハフポストの思想は考慮しない。
だが、発信力がほとんど見られないのはメディアとして果たしてどうよ?
Twitterは世論を反映していないと主張することもできるだろう。だが、Twitter Japanのメンバーが大量に解雇されたから全く読まれなくなったというのは、独力で人に読ませるだけの力がハフポストの記事にはなかったということではないのか?
少なくともTwitterではだ
少なくともTwitterのユーザーはSDGSとかLGBTとかにはさほど興味を持っていなかったといえるだろう。それが現実なのである。
ハフポストは今後、Twitterユーザーに本当に届けたいというのならばそれに応じた記事を書くべきだろう。少なくとも私はそう考えている。
そして、個人的にはハフポストの記事は読みたいと思ってなかったので、タイムラインに流れてこなくなって快適になったと感じている人間であることは付け加えておこうと思う。