
世界一の大富豪であるイーロン・マスク氏がTwitterを買収して大リストラを行った。もちろん日本支社であるTwitter Japanのメンバーもリストラの対象であり、Twitter Japanを解雇されたと思われる方々の阿鼻叫喚のツイートが多く発信されているとのことである。
だが、不思議なほどそれらのツイートが自分のタイムラインには表示されない。私がフォローしている人にはTwitter Japanの関係者がいないからと言えばそれまでだが、今までは妙にポリコレ、LGBT、反日的なツイートなどがよく流れてきたのだが、『なぜか』イーロン・マスク氏が大リストラを行った結果、ほとんど流れてこなくなったのだ。
まぁ……そういうことなのだろう。
だが、個人的には今の Twitterの方が平和である。何しろタイムラインのほとんどから怒っているようなツイートが流れてこない。代わりに流れてくるのは「この小説が面白い」「この俳優さんカッコ良い」という類のツイートがメインになった。
正直な話、Twitterとはこういう場でいいんだよ。元々は『Twitter=つぶやき』なんだからこういうどうでも良いツイートでいいんだよ。
さて、そんなTwitterの大改革なのだが、当然ながらマスコミ関係者にはものすごく評判が悪い。
私は昨日の記事で『多分マスコミ関係者からイーロン・マスク氏を批判する報道がされるだろうな』と思っていたのだが、今日早速その手の記事が見つかった。
いやいや……わかりやすすぎるだろ
もう少し捻れやというのが私の正直な感想である。
まぁ、マスコミ各社としてはイーロン・マスク氏の一大改革は都合が悪いのだろう。
報道番組で「最近のトレンド」とかで自分達に都合の良いトレンドを見せることができなくなった。そう、もう自分達に都合の良い道具であったTwitterはなくなったのだ。こんなに腹立たしいことはないだろう。
それがもうTwitterユーザーにとって周知なのにこの段階でイーロン・マスク氏を批判するのは失笑ものである。
少なくとも私は現在のTwitterの方が楽しめてる。
くだらないツイートに対して「いいね」「リツィート」する方がよほど世界は平和になるといえる。
この流れが変わってほしくないものである。