
いよいよ11月13日(日)は行政書士試験ですね。
行政書士試験を受けることを決めた日からの勉強の日々はとても苦しかったことでしょう。特に「果たして自分は通るのだろうか?」という不安との戦いであったことでしょう。
勉強を始めて、模試を受けてわかったことがあると思います。
それは行政書士試験は世間で言われているような簡単な試験ではないことです。
近年の行政書士試験は受験生のレベルが上がったことで難しくなっているというのは常識なのですが、その常識とはあくまで行政書士試験に挑戦する人のものであり、世間一般の人の常識ではありません。だからこそ、『行政書士なんか簡単にとれる』と豪語する人がいるのです。
まぁそんなことは行政書士試験に挑戦することを決めて、努力して試験に臨む人にとってははっきり言ってせせら笑うくらい無知な発言ですことはわかっていると思います。
そりゃ、時々この難関試験を軽々と突破する人はいます。ですが、そんな特殊な事例を持ち出してドヤ顔されたところでっという感じですよね。
さて、あと一週間を切った行政書士試験、受験生の方に残り一週間の間に何をすべきかをお伝えしたいと思います。勉強のやり方とかは個人によってどれが向いているかは人それぞれですのでここでは書きません。
今までやってきた勉強をきちんと継続して試験までの一週間を乗り切ってください。
私が告げたいことは全受験生に有益なことです。
それは『手洗い、うがい』です。
今まで培ってきた実力を発揮するためには自分の体調が万全でなければなりませんよね?
最後の一週間で追い込みをかけたい気持ちはよくわかるのですけど、それよりも優先すべきは『病気にならないこと』を第一に考えるべきだと思います。
そのために誰でもできる『手洗い、うがい』を徹底するようにしてほしいのです。
『なんだ?それがアドバイスかよ』というツッコミが聞こえてきそうではあるのだが、こういう当たり前のことをきちんとすることのできる人が合格する可能性がずっと高くなるという現実も知っておいてほしいもにである。
あと一週間、頑張って体調を整えて試験に臨んでほしい。