
Twitter社がイーロン・マスク氏により買収され、大変革が行われている。
まずはアメリカの方で社員が大量解雇されたという話である。
そして、時をおかずしてTwitter Japanの方でも大量解雇が行われたという話だ。日本の労働法を考えると正社員を解雇するのはとてつもなく困難であるという話であったのだが、さすがはイーロン・マスク氏、全く容赦がない。
さて、そんなTwitter Japanは当然のごとくTwitterの使用に対して何らかの不具合が生じるのではないかと思っていたのだが、すごいな全く影響がない。
軽く調べてみたら解雇された社員はエンジニアではなく。営業や広報部に所属していた社員らしい。
Twitter社は売上こそ右肩上がりであったのだが、なぜか赤字決算が続いているという謎仕様であったのだが、どうやらイーロン・マスク氏はその原因を営業や広報部にみたという可能性が高い。言い方を変えれば営業や広報部を無駄な足枷と見做したということであろう。
その辺りの判断が適切かどうかはわからないのだが、イーロン・マスク氏がtwitter社を買収してから次々と新しい情報が入ってくるようになってる。
その中には『なりすましはアカウント永久凍結』とかそりゃそうだろというような納得できるものがほとんんどだ。
それに一番の変化がトレンドだ。
以前は妙にLGBTとかポリコレとかがトレンドに上がっていたのだが、ほとんど絶滅してしまった。
Twitter Japanはマスコミ関係者から『依頼を受けて』マスコミの情報を優先的にトレンドに上げていたというトレンド操作の疑惑が浮かんでいる。
実際に記者である竹下郁子氏が2022年11月6日18:27のツィートで「自社記事のモーメントを作成してtwitterキュレーションチームに『連絡を入れて』審査の上ピックされたりされなかったりする」という発言をおこなっている。
さて、この竹下郁子氏のツイートはニュース関連のものは、Twitter内で話題になったからトレンドに上がったのではなく、キュレーションチームに連絡を入れてそこで判断されるという内幕は結構問題発言である。
まぁ、Twitterは営利企業であるために金をもらってトレンド操作するというのは当然といえば当然であるし、想定してしかるべきことであるのは間違いない。
だが、それを暴露してはいけないだろう。
これ竹下氏はTwitter社から契約違反で訴えられるのではないのか?当然ながらマスコミ各社は自社の記事がトレンド入りするために料金を支払った可能性が高い。ということはこれは契約である。その契約書にキュレーションチームから内情を暴露するな的なことは記されていると考えるのは自然である。
まぁキュレーションチームは既に全員解雇されているという話なので、もはや訴えようもないかもしれない。しかし、マスコミ各社にとってはダメージが大きすぎるだろう。
なぜなら『我々はトレンド枠を金で買っている』という宣言に近いからだ。
今までのようにTwitterのトレンドとかは使えなくなってしまったのではないか?
もし、マスコミが現状を把握していれば、情報番組でTwitterトレンドを使用しようものならば大炎上をすることだろう。
『なんだ〜また自演かよ』
『マッチポンプお疲れさん』
というような反応になることだろう。
イーロン・マスク氏がTwitterを買収したことで、政治的に少しは公平、公正な運用がされるのではないかと思っている。
ただ、もう少ししたらマスコミがイーロン・マスク氏へのネガティブキャンペーンを大々的に行うような気がしている。だが、例によって騒ぐのはマスコミ界隈だけであり、オールドメディアだけが情報源という人だけであろう。
もはやこの流れを止めることなど誰にもできはしないだろう。
いや、一人だけいる。
それはもちろんイーロン・マスク氏だ。
だが、それは期待しないほうが良いだろう。
何よりイーロン・マスク氏が Twitterの偏向的な運用に疑問を持っていたからだ。でなければキュレーションチームを全員解雇などしないだろう。少なくともイーロン・マスク氏がキュレーションチームを不要であると考えた背景は偏向的な運用にあると考えるのが自然というものである。
少なくとも日本においてキュレーションチームが全員解雇されたことで、トレンドの内容が一変した。
この事実を我々はきちんと知っておかなければならないだろう。