
平成25年に大阪王将の社長さんが殺害されるという事件があった。
3〜4年前のイメージだったのだが、平成25年前ということは9年前の話であることに驚いた。
今回、その迷宮入りと思われていた殺人事件に進展があったというニュースがあった。
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警察はどうやら工藤会の暴力団幹部を逮捕するとのことである。
私は当然ながら操作情報を持っていないので、本当にこの工藤会系の暴力団幹部が関わっているのかはわからない。それは今後の警察の捜査、裁判で明らかになる事だろう。
しかし、実は今回の報道で驚いたことは別にある。この工藤会の暴力団幹部は既に別件で福岡刑務所に収監され服役中であるということだ。
今日、福岡刑務所から京都府警へ移送されるとのことで、そこで逮捕される見込みという話である。
私は恥ずかしながら全く知らなかったのだが、服役中であっても逮捕されるということは全く知らなかった。
弁護士や司法書士の先生などは知っていたかもしれないが、ほとんどの人は知らなかったことだろう。
私は今回のニュースで一つ学んだ。
収監されて服役中であってもそれは逮捕されないことを意味するものではないということだ。
世の中には知らないことが数限りあるものなのだと思い知らされた。
勉強することにしよう。