
先日、中国で習近平国家主席の第三期の続投が決定された。
前国家主席の胡錦濤氏が途中で退席させられたりと歴史的なワンシーンを見ているようであった。実際に胡錦濤氏が退席させられるシーンなどは将来の教科書に掲載されそうであるとおもわざるを得ない。
さて、習近平国家主席の第三期が正式に決定したことにたいして、マーケットはどのような反応を示したのだろうか?
まぁタイトルでわかることだろうが……
『暴落』した……(ニュースはこちら)
どうやら24日の市場を見る限り、中国の習近平氏の第三期の続投に対して厳しい見方を示しているとみるべきだろう。
習近平氏が続投を決め、それが世界にどのような潮流を生み出すことになるのか正直解らないのだが、世界の潮流は習近平氏の続投に対して、非好意的なものであるようだ。
第三期の習近平政権がもたらすのはどのようなものなのか、正直誰も解らない。ひょっとしたら習近平氏自身にもわからないのかもしれない。
それだけ様々な人間の意思が世の中を動かしているのだ。とうてい読み切れるものではないだろう。
願わくば、おだやかな世界であって欲しいものである。