
さて、宅建士の資格獲得のために私自身動き出した。
令和五年度の宅建士試験を受けることを決めた方々、来年の合格のために頑張って行くではありませんか。
勉強の方法は様々な人が発信しているので私からは発信することはない。というよりも私自身が発信されているYouTube等の動画、書籍などで集めた人なので、私自身が発信しなくてもその方達の情報を探して自分にあうものを選んで欲しい。
ただ、私は『棚田行政書士の不動産大学』をおすすめしたいと言うことだけは書かせていただきたい。
この不動産大学をすすめる理由は、動画のクオリティが高いというのはもちろんであるが、毎日18:00に動画を投稿しているのでその時間に視聴する習慣ができれば自然と勉強の習慣が出来るというものだ。
また、このチャンネルの良いところは講義動画だけでなく、不動産業界の情報、裏話、本人の体験談、試験を受ける際の心構えなど非常に多岐にわたるのだ。
まぁ宅建士の受験生の方は結構な割合でこのチャンネルをご存じのことだろう。
さて、不動産大学の紹介はこの辺りにして、今日の本題である『資格試験に地味に使えるソフト、アプリ』の話題に入りたいと思う。
ソフト、アプリとあるので、「あ~スマホやタブレットを使って勉強するんだな」と察したと思う。
その通り、私は実はガジェット機器が大好きで、スマホ、タブレットを何台も持っている。
【スマホ、タブレットを風呂で使う】
さて、私は勉強にスマホとタブレットを使用しているが別に高価なものを買う必要は一切ない。
型落ちの端末で十分に用足りるのだ。私が勉強で使っている端末は7~8年前の端末で5,000円しない、タブレットなんか2,000円くらいだったという記憶がある。
そしてそれをどこで使うかというと『風呂』で使っているのだ。
風呂が嫌いな人は早く上がって勉強すれば良いのだが、私は風呂が好きなので、入浴に30分以上をかける。その間に勉強できれば良いと考えて端末を購入したのである。
その端末をダイソーなどで購入した防水の袋に入れ風呂場で使用している。はっきり言ってこれだけで今まで一台も壊したことはない。もし壊れたところで、型落ち品であり安く購入した端末である以上、何ら惜しくはない。
【読書用アプリ】
iPhoneやiPadなどのApple製品を使用している方はすでに『iBook』という読書用アプリが搭載されているのでそちらを使っていただけでば何の問題もない。
しかし、Android端末を使用している方は『SideBooks』(サイトはこちら)をぜひ試してみて欲しい。

これはSideBooksの使用の様子だが、実際の紙をめくるような表現方法が使われており、めくったページの裏が透けて見えるのが解っていただけると思う。
人によってはいらない機能とバッサリ切る人もいるだろう。
だが、私にはこの一見無駄に思えるような拘りが大好きなのだ。それに実際に使用してもらえば解るのだがPDFビューワーとして水準以上の性能があると思う。
【PDFの並び替え、差し込み】
次にPDFの並び替え、差し込みに使用するソフトの紹介だ。
これは以前こちらの記事『海事代理士を受ける方の勉強に役立ててください』で配布している海事代理士の過去問のデータを作成するのに使用したりしていてかなり重用している。
そのソフトは『CubePDF Utility』【サイトはこちら】だ。使い方はものすごく簡単なので、二~三度使ってみれば理解することが出来るだろう。
とりあえず、この二つのアプリとソフトは無料で配布されているので、インストールしておいて何の問題もないからぜひやってみて欲しい。
ちょっとした工夫で勉強時間は確実に確保できるので、がんばって合格を獲得したいものだ。