
さて、今回のタイトルであるが『何を言ってるんだ?』とうい感想を持つ人がほとんどではないだろうか?
はっきり言ってその気持ちはすごいよく分かる。
当然だ。私もこんな当たり前の事をいちいち書かねばならない事に対して苦痛でしかない。
それではどうしてこのような事を書いたのか?
簡単である。北朝鮮が先日ミサイルを発射して日本を通りすぎ太平洋に着弾した。そのミサイル発射に対してJアラートが作動して我々に警戒を生じさせたのだ。
さて、当然ながらJアラートが作動した原因は北朝鮮がミサイルを発射したためであり、原因は北朝鮮にある。
しかし、なぜか……Jアラートの作動したことに対して、日本政府を責める声があることに個人的に失笑してしまう。
ある政党に所属する方は、「ミサイル発射したことにかこつけて日本政府は軍備を増強しようとしている!!」という謎理論を展開していた。
なぜそうなる?
本当に意味が分からない。
なぜ北朝鮮がミサイルを発射したら日本政府を責めるのだ?
日本政府がまともな対応をしていないというのならば日本政府を責めるのは理解が出来る。しかし、日本政府が防衛費を上げようというというのは現実の脅威に対してきちんと対応しようという動きであり、喜ぶべき事であるのは間違いない。
今回の北朝鮮のミサイル発射で責めるべきは北朝鮮であり、日本政府では決して亡い。その辺のことを理解出来ない人に意見をまともに聞く必要があるのだろうか?いやない!!
他者を批判するのならば少なくともその程度の論法がある事は最低限度のたしなみとして有するべきだろう。
それすらないのなら批判する資格はないだろう。