
【資格は能力の証明】
世の中にはたくさんの資格があるものだ。
先日、Twitterを見ていると『補助金士』という資格があることを知って驚いたものだ。
資格というのは、能力の証明である。
例えば面接を受けたとしよう。私は「法律に詳しい」ということを説明する際に、「私は○○大学の法学部を卒業しましたので法律知識が豊富です」と主張したところで、実は法律能力の証明にはならない。なぜなら、法学部卒であってもピンキリということで能力的には大したことのない人もいるのだ。
ところが資格はどうだろうか?
資格のほとんどは試験に合格することがほとんどだ。つまり、試験に合格する為に相当な勉強をすることになる。
いわば合格するためには一定の能力を証明してくれるのだ。
そのため、「行政書士を取得しています」「司法書士を取得してます」「社労士をもってます」と資格名を告げればそれだけでその方面の能力を有していることになる。
そのため、資格を取得することに無駄と言うことは絶対にない
【取得するなら国家資格の方をオススメする】
さて、資格は大きく分けて『国家資格』と『民間資格』に分けられている。
資格が能力の証明であることは先程述べた。それでは国家資格と民間資格のどちらを取得するべきかという問題になる。
私としては圧倒的に『国家資格』をオススメしている。
なぜならば国家資格は取得することで法的な地位が得られることが多いからだ。
特に行政書士や司法書士などの士業であれば独立開業もできる。これは独占業務を行うことを国がお墨付きを与えてくれる事を意味している。この恩恵ははっきり言ってものすごいものがある。
これは民間資格では得られることができない恩恵である以上、私としては民間資格を取得するために勉強するよりも大きく自分の人生を変えることになるので、明らかに国家資格にチャレンジして欲しいと思っている。